野点(のだて)
先日、お店でお客さんたちと陶芸家の話になって
今と昔の陶芸家のちがいの話をきいてました
昔のやり方では〜むずかしい〜というはなしから
今の作家さん達がどんな風に作品を作ったり、
売ったりしているというはなしから
先日、ドラッククイーンで陶芸家で野点をする人を三軒茶屋で
見たという話をききました
映画 「 プリシラ 」 ばりの人がやっていて
その人を囲む景色や人々のやりとりが面白かったといってました
今日来た、お客さんともその話になって
その人がi-phon で その人を早速、検索すると
陶芸家のじんじんさんという人で
彼? 彼女が ドラッククイーンの姿でリヤカーをおしてる様子がでてきました
あまりのいさぎよい、カッコいいなんだかミスマッチなリアカーを引く絵図らや街並みに
いつか この 野点にヨーダも参加してみたいな〜と思いました
↓映画 「 プリシラ 」 より
The Boy Who Harnessed the Wind
ネットを散歩しているとあるブログでウィリアムくんのことをしりました
翌日、検索しなおすと
CNNco.jpの2009年10月10日Web posted at: 11:55 に
彼にまつわるニュースがのってました
ウィリアム君にまつわるYOU TUBEをいくつか見ると
いろんなかたちで紹介されてました
アフリカのマラウィーというところで
20人家族の姉妹に囲まれた唯一、男の子の彼は
14歳のときに両親が80ドルの学費が払えず、学校を退学します
英語は読めなかったけど
「マラウィーにはたくさんの風がふく」 というところから
図書館の本、写真や図をみてるうちに
ひらめいて
廃材を拾い、ほんのすこし材料を買い足して
2ヶ月後には1機目の風力発電機を自宅に作ります
これはラジオの電源にいいのではと思ったそうです
本を返却に行ったときに
図書館の人とこれをもとに風力発電を作ったの?というやりとりの話をして
その図書館の人がウィリアム君の家に風力発電機を
地元の新聞記者とみにきました
2006年のこの取材をきっかけに
そのニュースをしったWebのジャーナリストがウェブニュースにUPし
2007年にアメリカに招待されいろんなものを見学したり
さらにたくさん、取材されたりしてました
2008年にはアフリカンリーダーシップアカデミーという学校に復学したようすです
2009年のニュースでは、灌漑も取り入れた様子で
今は21歳なってるそうです
The Boy Who Harnessed the Wind
Bryan Mealer 
↑ちかじかウィリアム君の取材をまとめた本がでるそうで
AP通信の元アフリカ特派員の人がインタビューしたものがでるそうです
この本の著者曰く〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「紛争の取材ばかりが続くなか、かれとの出会いは新鮮だった」と振り返り、
「アフリカには、政府や支援団体に頼らずに自分の力でチャンスをつかみ、
問題解決の道を切り開く新たな世代が育っている。
ウィリアム君はその1人だ」と話している。
(2009.10.10 Web posted at: 11:55 JST Updated - CNNより引用)
まだ読んでないけど
きっと
いい話だな〜と思います
無一文の億万長者
2009年の4月14日〜23日まで
中国に春の新茶とその他のお茶を仕入れに行ってきました
限られた日数とルートは本当に帰ってこれるのかな?という
ハードな内容になりそうなだったので
極力、道中泣きがはいらないように
あれもこれも、荷物を減らしていきました
(結果下記のようなルートとなりました)
↓
上海→蘇州→上海→杭州→南寧(ナンニン)→横県→南寧
→梧州(ゴシュウ)→六堡郷→梧州→桂林→南寧→北京→上海
道中乗り物のあいだの待ち時間が多いだろうな〜とおもっていると
出発の段階で飛行機が2時間弱ほど遅れ、早速待ちました
その間、ウィンドショッピングをしていると
本屋さんに遭遇しました
いろんな本を立ち読みしてると
どうしてもこの本が目に入ってしまい
無一文の億万長者

せっかく荷物を減らしてきたのに
「何故、単行本をここで買うんだ?!」
「今晩の宿泊施設の値段は900円なのに何故、2000円の本をここで・・・・?」と
様々な自問自答をしつつ
帯のキャッチコピーにやられて買ってしまいました
ちなみにそのコピーは
↓
(以下、帯より引用)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
世界一の免税店DFSを創った男はなぜすべての財産を寄付したのか?
4000億円を寄付した
超変わり者経営者。
「元」大金持ちの
事業と慈善の一代記!
〜寄付するときは絶対匿名!
飛行機はエコノミーだけ
食事はいつもハンバーガー
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・引用終了!
道中、読みました!
こんな人がいるんだな〜と
主人公の彼が存命中にこの本が読めたことがHAPPYでした
中国内を移動中、同時進行で本の世界をでいろんな国や出来事を移動しつつ
ニュージャージーのおじさんの1つのある生き方にふれられたのが
ヨーダにとって大きな影響でした
原作がのっしりした感じらしく、訳した人が軽やかな文章にしあげてあるようすで
この2000円はお買い得でしたよ
DFSでナポレオンやニナリッチを買ったことがある人は
読まないほうがいいと思われます・・・・・・
70円で飛行機に乗る方法
70円で飛行機に乗る方法
マイルを使わずとも超格安で旅行はできる
[宝島社新書] (宝島社新書 274)
高城 剛
めまいがするほど燃油サーチャージが上がってるいっぽうで
できるだけリーズナブルに移動したいな〜という思いもあって
ついついこのようなタイトルに引かれて
手にとってしまいました
サーチャージとはべつに
チケットの価格破壊があちらこちらの国で
起こっているようすで一昔前の日本の携帯電話のプライスのようで
え?0円みたいな話も載ってました
日本から外に行く場合は恩恵を受けにくい
サービスですが
一歩国外にでると
すばらしいサービスだな〜とおもう内容が書かれてました
一歩出る前に
↓ヨーダがよくつかう、いろんな飛行機会社や
旅行会社のチケットを比較したい時は
トラベルコちゃんHP
↓お客さんにおしえてもらった、
旅先の現地のコネクションとおなじぐらいの割引き率が可能な
楽天トラベル
↓ちょっと検索しづらくなりましたが
CAS tour
↓ワイン好きの梅田さん ヨーロッパ関係を中心にとりあつかってます
夢旅
↓お金に糸目はつけないお客さんからのスペインにいくならおすすめの
ロバのみみ舎
他、いろんな角度からのおすすめはありますが
とりあえずみなさん
Bon voyage!
武当山
先日(2008年5月27日〜6月10日)まで中国へお茶の仕入れに行ってきました
上海→景徳鎮→黄山→武漢→武当山→襄樊→上海
今回は緑茶を中心に仕入れ途中、武漢から
武当山に行って山の中でフラワーエッセンスを作ってきました
中国は機会があっていろんな街をポツポツ行かせてもらってますが
ここ武当山のふもとの街に真夜中着いたので
高速のインターをでた目と鼻の先ぐらいに近いところで
一泊しました
翌朝おきて朝飯をさがしながら
街のほうに向かって歩きだすと通りにある店は
武器屋さんばかりで
剣、鞭、など拳法で使ういろんな凶器が
それぞれの店にディスプレーされてました
饅頭を買いたいのに剣ばかりで
あまりの腹減りにまちがって剣をかっちゃいそうになりました
武当山は道教その他、拳法や漢方の発祥の地といわれてるそうで
需要と供給じゃありませんが
拳法で傷ついたあと
漢方でなおしてたのかな〜と
想像しちゃいました
もともと武当山は武當山と書くので
富んでたのかもしれません
武っていう漢字を分解すると諸説あるらしいですが
矛(ホコ)を止めるという意味もあるそうです
「矛を止める」技術を盛んに研究してたのかもしれません
きっといろんな歴史をもつ武当山の山中にある紫霄宮という名所のそばにある
拳法の学校=武當道功夫学院に拳法の練習風景を
見学に行きました
道教の伝統的な衣装を着けた20代ぐらいの先生と
少し話しをしたときに先生は「うん、うん」って
うなずいただけなのに見えない玉に入っているような、中心がシッカリしてるような
凛とした空気が漂ってて、
「御主、できるな!」とできないヨーダにもわかってしまう
鍛錬されてる独特の雰囲気がありました
その後
グランドにでて
たくさんいる生徒さん(小学生〜中学生ぐらい)の中から5人ぐらいが
拳法の形を披露してもらいました
みんなそれぞれすごかったのですが
中でも1人ずば抜けた子がいて
剣や槍などの武器は持たなく、素の状態で
形をやってくれたのですが
その子が手足を伸ばすと
実際、片手の長さが1メートル弱ぐらいですが
2メートルぐらい先までみえない何かが
動いてて
「はーーーーーーー???!!!」と
ひたすら見入っちゃいました
リアルドラゴンボールで
漫画やアニメ、映画の世界のように
特撮で加工してあるのかな?と
思わせるような
不思議な迫力がでてました
その後も道教の先生と別れたあとに
KIDの練習をみてましたが
みんなすごかったです
未来のジェットリーやブルースリーがたくさんいました
無心で鍛錬していくと
こんなことになっちゃうんだな〜と
いいもの見たな〜と
なぜか
キレイな水晶をもらった気分になりました



